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映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきた。

念願のボヘミアン・ラプソディを観てきました。

 

この映画はイギリスのバンドQUEEN

ボーカリストであるフレディマーキュリーの

成功と挫折の物語なんですが、

まだこれから観る人もいらっしゃると思いますので、

詳しいあらすじは書くことはしませんので悪しからず。

 

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、

このフレディはバイセクシャルなんです。

人気ハンドのボーカリストでありながら、

バイセクシャルである葛藤は計り知れない

ものがあったことでしょう。

 

そんな葛藤を吹き飛ばすような圧巻のライブパフォーマンス、

唯一無二の歌唱力は伝説と言えるでしょう。

 

QUEENの曲は、ロックバンドのイメージを覆す、

型にはまらないさまざまな要素が含まれているのが特徴と言えるでしょう。

日本でもCMやドラマの主題歌なんかに曲が使われていたので

みなさんも知ってる曲もあるのではないでしょうか。

 

その中でもこの映画のタイトルにもなった

ボヘミアン・ラプソディ」はオペラの要素を盛り込んだ

とてつもなく壮大な曲です。

 

このフレディは天才だと思います。

普通のロックミュージシャンにはとてもじゃないけど

こんな曲を作ることは出来ないし、

そもそもそんな発想が出てこないでしょう。

 

けど天才が故、私生活は荒れていたようです。

なんで天才は破滅的なことをしてしまうのでしょうか。

凡人にはわからない何かがあるんでしょうね。

 

浮気が原因で妻とは離婚し、男女関係なく恋愛関係を持ち、

最後はHIVに感染して亡くなってしまうのです。

1991年、45歳という若さでした。

 

音楽の世界で、天才は若くして亡くなる人が多いですよね。

ジョンレノン、ジミヘン、カートコパーン、マイケルジャクソンと、

才能ある人は何故か早死にです。

 

もし、この才能がまだ生きていたら

今の音楽シーンはどの様になっていたのか。

そんなありえない空想に思いを馳せてしまいます。

 

ボヘミアン・ラプソディ、非常に良い映画でした。

まだ見てなくて、興味がある方は

絶対に観といて損はないですよ。

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