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雑記ブログです。日常の身の回りで起きたこと、子育て、趣味、遊び、その他なんでも書いていこうと思っています。

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大津市の保育園児が被害に遭った交通事故に思うこと。

大津市で保育園児の散歩の列に

事故を起こした車が突っ込んで、

園児2名が亡くなり他の園児や教員が

重軽傷を負った事故のニュースが

連日のように報道されています。

 

私自身、保育園児の子供を持つ親として、

また車を運転するドライバーとして

色々と考えさせられる事故だったと考えています。

 

まずは被害に遭った園児と教員、

また園児の保護者の方や保育園に

お見舞いを申し上げたいと思います。

 

今回の事故は、直進している車に右折の車が

突っ込んで、直進の車が信号待ちの園児達に

突っ込んでしまったのですが、

右折の車を運転していた加害者は前方を

よく見ていなかったそうで、

ブレーキを掛けた痕跡もなかったようです。

 

前方を見ていなかったってことは、

おそらくスマホでも弄ってたのではと

勘ぐってしまいますよね。

 

果たしてこういった事故被害を無くすことは

出来るのでしょうか?

 

残念ながら、おそらく事故被害は

無くならないでしょう。

ただ、工夫次第では事故被害を

減らすことは可能だと考えます。

 

例えばテレビでコメンテーターさんが

度々言ってるように、交差点の歩道に

ガードレールを設置するのも良いでしょう。

 

ここからは私の私的見解になります。

私は運転手という仕事をしていて度々思うことは、

所謂ながら運転が非常に多いということです。

 

スマホ、ナビのテレビ、化粧、酷いと雑誌を

読みながら運転している人なんかも

見かけることがあります。

まずはこの辺の対策を厳しく行うことが

重要と考えます。

 

最近はテクノロジーも発展して、

自動運転もハードルはありますが

間近なんて言われていますよね。

 

それであれば運転者を見張るカメラでも設置して、

視線が逸れたら警告を発する運転支援機能なんて

装備させたらどうなんでしょうか?

 

もちろんこれが全ての人に対して

抑止になるとは思いません。

 

では物理的に信号機のシステムを

変更してしまうのは?

 

例えば一定の交通量のある交差点の

信号機は全て矢印式に変更します。

そして直進と左折の通行と、

右折の通行を完全に分離してしまう

なんてのはどうでしょうか?

 

少なくとも右直事故は大幅に減らすことが

出来るのではないかと思います。

 

時差式信号などのタイミングが分かりづらい

信号機は、例えば赤に変わるまでの時間を

カウントダウンする時計を付けると、

もっと分かりやすいのかなと思います。

 

ただ、これでさえ全員が信号を守るという

当たり前のことが大前提になります。

 

やはり最後は運転する人の心掛けが重要なんです。

車は1~2トンもある鉄の塊で、簡単には人の命を

奪う事が出来ると理解することが大切です。

 

私も皆さんも交通マナーを守って、

私たち大人が幼い命を守っていかなくてはいけません。

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