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待機児童について考えてみた。

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ラジオで、10月からの保育園が

無償化される件について、

無償化する前に待機児童をなくせるように

保育園を作って欲しいとのメッセージが

読まれていました。

 

うちの子も保育園でお世話になっています。

すでに年長なので、無償化の恩恵が受けられるのは

6ヶ月程ですがありがたいことです。

 

しかし、世の中には保育園に行かせたくても

受け入れてもらえない待機児童がたくさんいます。

 

私の暮らす市でも待機児童がたくさんいて、

県内ではワースト1位の児童数だそうです。

 

近年は保育園の新設も結構多いのですが、

一向に待機児童が解消される様子もありません。

 

なぜなんでしょうか?

 

ズバリ、保育士が圧倒的に足りてないんです。

 

実は私の妻は保育士でして、

3月が近くなると、同じ職場の先生が辞めるみたいな

話しをよく聞かされます。

 

つまり保育園を新たに作っても、

既存の保育士の奪い合いになってしまっているのです。

 

保育士が足りなくては保育園は子供を

受け入れることが出来ません。

つまり待機児童の解消には繋がらないのです。

 

そして保育園に通っていなければ

無償化の恩恵を受けることも出来ません。

結局、ここでも格差が生まれてしまうのです。

 

じゃあなぜ保育士が不足しているのか?

これは以前から言われていますが、

やはり収入が少ない事が大きいと思います。

 

この件に関しては各自治体も対策をしているようで、

私の住む市では保育士に月3万円の補助が出ます。

しかし正社員だけなので、パート社員のうちの妻は

もらう事が出来ないようです。

 

何はともあれ無償化は、子育て世代には非常に

助かる制度です。

 

しかし、やはり待機児童と保育士不足の解消があっての

無償化というのが順序的には正しいのではと

私は思いますが、皆さんはどうお考えになりますでしょうか。

 

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